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よくお寄せいただくご質問

皆様からのご質問にお答えいたします。
このコーナーは、お客様の疑問・質問解決のためのヒントとしてご利用ください。記載内容は、お客様それぞれの疑問に対するお答えとして、必ずしも充分満足頂けない場合もございます。あくまで一般的見解として認識頂くことをあらかじめご了承ください。

お客様相談室にお寄せいただいた、ご質問と回答をまとめました。

◆製造工場・水に関するQ&A

Q:商品の製造工場はどこですか?
A:当社商品は全て国内の工場で製造しています。工場は複数あり、製造所固有記号によって異なります。
工場所在地の詳細はホームページの「安心・安全への取組み」 ⇒ 「徹底した品質管理」に掲載しています。
そこで「製造所固有記号一覧」と「製造所固有記号表示位置」の項目を見ることができます。
Q:製造に使用されている水は大丈夫でしょうか?
A:東日本大震災・福島原発事故の状況を踏まえ、国や地方公共団体が公表している環境・水・食品中の放射性物質の調査結果を確認しています。東北および関東にある工場については、製造に使用している水を第三者機関にて検査し、安全を確認しています。
これからも検査を実施しながら製品の安全性の確認を徹底して参りますので、安心してお召し上がりください。

◆原材料に関するQ&A

Q:小麦粉には、いろいろな種類があるのですか?
A:小麦粉は、たんぱく質の含有量によって、<強力粉><準強力粉><中力粉><薄力粉>に分類されます。
詳しくは、めんの雑学事典「小麦粉のひみつ」で紹介しています。
Q:小麦は、国内産以外に海外からも輸入しているのですか?
A:海外からも輸入しています。
国内で消費される小麦の大部分は海外産で、国内産については約11%(2012年)です。海外産については、アメリカ、カナダ、オ-ストラリア産がほとんどを占めています。
Q:遺伝子組み換えの小麦は使っていますか?
A:日本国内では食用の遺伝子組み換え小麦は流通していませんので、当社でも使用していません。
Q:そば粉に使用するそばは、国内産以外に海外からも輸入しているのですか?
A:海外からも輸入しています。
国内で消費されるそばの大部分は中国産で、国内産については約32%(2012年)です
Q:ラーメンや冷し中華の原材料名にある「かんすい」とは何ですか?
A:かんすいの主成分は炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム(重曹)等のアルカリ剤です。
中華めんの定義として、かんすいを加えることが条件となっています。かんすいの働きは、大きく分けて下記の2つです。
1. 中華めん特有のコシ・風味を与えます。
2. 中華めん特有の色合いを出します。
詳しくは、めんの雑学事典「ラーメンのひみつ」で紹介しています。
Q:ラーメンと冷し中華のめんは違うのですか?
A:ラーメンと冷し中華のめんは、それぞれの食べ方に適するようにつくられています。
・ラーメンは、温かいスープのなかでも伸びにくいコシが求められるので、それに適しためんに仕上げています。
・冷し中華は、ゆでた後に冷しためんを食べるため、のど越しがよくツルツルとした食感が求められるので、それに適しためんに仕上げています。
Q:そばの中に小さな黒い点々がありますが、何でしょうか?
A:そばの実の殻の部分です。異常ではありません。
Q:うどん・生ラーメン・パスタの中に小さな黒っぽい点々がありますが、何でしょうか?
A:小麦の薄皮の部分です。異常ではありません。

◆アレルギーに関するQ&A

Q:アレルギーがあるのですが、商品にアレルギー原材料を使用していますか?
A:パッケージの原材料名をご覧ください。アレルギー特定原材料を使用している場合、その原材料名を必ずパッケージの原材料名欄に記載しています。
当社では、食品衛生法で表示が義務付けられている特定原材料7品目(卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生)に加えて、表示が推奨されている20品目(あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏、バナナ、豚、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、ごま、カシューナッツ)について、パッケージの原材料名欄に表示をしています。
なお、魚醤や魚介エキスなどを使用している場合は、アレルギー物質となる魚種が特定できない場合もあり、その際は、食品衛生法に基いて「魚介類」を含む旨の表示をしています。

◆調理方法に関するQ&A

Q:「ゆで時間」とは、めんをお湯に入れてからの時間なのか、それともめんを入れた後に再沸騰してからの時間なのか、どちらですか?
A:めんをお湯に入れてからの時間です。
Q:冷凍した生中華めんをゆでる時は、一度解凍するのですか?
A:解凍はせずに、凍結したまま沸騰したお湯に入れてください。(通常のゆで時間より、30秒程長めにゆでてください)
Q:ゆでめんを冷して食べる時も、一度ゆでたほうがいいですか?
A:必ず一度ゆでてから、冷してお召しあがりください。「流水麺」以外の商品は、冷して食べる場合でも一度ゆでることを前提につくられています。
ゆでめんは、保存中にめんのでん粉が硬くなりますので、そのまま水でほぐしてしまうと短く切れたり、食べてもボソボソしておいしくありません。消化されにくいのでお腹をこわす場合もあります。
※ 「流水麺」は、ゆでないことを前提につくられています。さっと水を通すだけで、おいしく召しあがることができます。
Q:ほうとうは、一度下ゆでするのですか?
A:ほうとうは下ゆでせずに、具材を煮込んだお鍋にそのまま入れて煮込んでください。
※この商品は季節商品ですので、9月~2月までの販売になります。
Q:生めんをおいしくゆでるには、どうしたらいいですか?
A:" たくさんのお湯で少しのめんをゆでる " ことが基本です。
めんの10倍量のお湯が理想です。例えば、めん1人前120gであれば、お湯は1.2リットルになります。めん3人前をゆでる場合は、お湯は3.6リットルになりますので、大きめのお鍋(目安直径約22~24cm)が必要になります。4人前以上、又はゆでるめんの量に対してお鍋が小さい場合は、分けてゆでることをおすすめします。

上手にゆでるポイントは、次の通りです。

ポイント1: めんをゆでる時には、お湯の温度が下がらないようにしてください。
お湯が少ないと、めんを入れた際にお湯の温度が一気に下がってしまいます。

ポイント2: お湯の温度が下がったら、早く温度を上げるようにします。
お湯の量が少ないと、再沸騰までに時間がかかってしまいます。
お湯の温度が低いと、十分にゆであがらずに、もろく切れやすく、食感の悪いめんになってしまいます。お湯の量が少なくめんが容易に泳がない状態だと、めん同士の付着が起こってしまいます。また、めんを無理にほぐすと短く切れてしまいます。
Q:鍋焼うどんに付属しているアルミ容器はIH調理器で使えますか?
A:機種によってアルミに反応しない場合があります。基本的にオールメタル対応の機種はご使用できます。
オールメタル対応でないIH調理器の場合はご使用できないことがあります。お手元のIH調理器の取り扱い説明書をご確認ください。容器にめん、つゆ、お水を入れてからIH調理器にかけていただきますと、使える場合は加熱されますが、使えない場合は加熱されません。そのような形でもご確認いただけます。詳しい事は、お手持ちのIH調理器メーカーにお問い合せください。
付属のアルミ容器がIH調理器でご使用できなかった場合は、ご家庭でご使用しているお鍋に移し替え、加熱してください。

◆保存方法に関するQ&A

Q:「消費期限」と「賞味期限」は違うのですか?
A:「消費期限」は、未開封で所定の保存条件が保たれている状態において、品質(風味、食感等)が急速に変化しやすく、日持ちしにくい食品(業界指針では7日以内としています)につけられています。
「賞味期限」とは、商品が未開封で所定の保存条件が保たれている状態において、おいしく召し上がれる期限を表したものです。
消費期限の商品は、必ず期限日までに召しあがってください。賞味期限の商品もおいしさの点から期限日までに召しあがっていただくことをおすすめしますが、期限日が過ぎたからといって直ちに食べられなくなるというものではありません。
Q:2食入、3食入の商品で、「賞味期限内にお召しあがりください」とありますが、外袋を開けたらすぐに食べなければいけないのですか?
A:1食ずつ包装されている場合、その袋を開けてしまったり、袋に傷がついたりしていなければ、期限日までお召しあがりになれます。その際、再び外袋に入れていただき、必ず決められた方法での保存をお願いします。
Q:ゆでめんには賞味期限(消費期限)が短いものと長いものがありますが、どうしてですか?
A:同じゆでめんでも、製法によって日持ちの長さが変わってきます。当社では日持ちの長さによって、それぞれ「フレッシュタイプめん」、「セミロングライフめん」、「ロングライフめん」と呼んで分類しております。製法の違いと日持ちの長さは次の通りです。

・フレッシュタイプめん…
ゆでためんを、簡易包装したものです。日持ちさせるための処理を特に行っていませんので、日持ちはしません。「消費」期限となっており、日持ちは冷蔵保存で5日間程度です。

・セミロングライフめん…
ゆでためんを包装した後、蒸気によって加熱殺菌処理を行ったものです。「賞味」期限となっており、日持ちは冷蔵保存で、そばで10日間程度、うどんで15日間程度です。熱に強い菌の増殖を抑制するために、お酢の成分である酢酸等の酸味料を使用しています。

・ロングライフめん…
セミロングライフめんよりも強い加熱殺菌処理と酸味料によって、微生物の増殖を抑えています。こちらも「賞味」期限となっています。常温で保存可能であり、長い期間保存しても腐敗することはありませんが、おいしさの点から日持ちは100日間程度としています。
Q:添付品のスープ、ソースは、どのくらいの期間保存しておけるのですか?
A:めんと同様に、直ちに召し上がれなくなる訳ではありませんが、賞味期限を過ぎると変色したり味が変化してしまう場合があります。食塩が結晶化してしまうこともありますので、スープ、ソースについても必ずめんと同様に賞味期限内にお召しあがりいただくことをおすすめします。
Q:商品を冷凍保存できますか?
A:ゆでめんと蒸しめんは、冷凍保存には向きません。どちらも水分が多く、家庭用の冷凍庫で冷凍した場合、氷の結晶がめんの組織を破壊してしまい、めん本来の食感が失われてしまいます。
一方、生中華めん類は水分が少なく、めんの組織を破壊するといった影響が少ないので冷凍保存ができます。ただし、生そば、生うどんは、冷凍しますと製品の状態によってはめんがほぐれにくくなったり、切れやすくなったりして、おいしくお召しあがりいただけない場合がありますので、おすすめはしていません。当社では、生中華めん類のみの冷凍保存をおすすめしています。
Q:めんの一部が白くふやけて変色しています。なぜですか?
A:温度変化の影響により、めんの水分が偏ることが原因です。部分的に温度が高くなった場合、その部分から蒸発した水分は包装されていることで逃げ道がなくなり、温度の低い部分で結露し水滴になります。この状態が長く続くとめんの一部に水分がしみ込んでしまい、ふやけて白っぽくなってしまいます。お召し上がりいただいても健康被害はありませんが、おいしさが損なわれる可能性があります。
※めんは、なるべく急激な温度変化のない状態での保存をお願いします。
Q:めんの一部が、乾燥して変色しています。なぜですか?
A:温度変化の影響により、めんから水分が蒸発したことが原因です。
部分的に温度が高くなった場合、その部分から水分が蒸発していきます。この状態が長く続くと、その部分の水分が少なくなり、乾燥して変色し硬くなってしまいます。お召し上がりいただいても健康被害はありませんが、おいしさが損なわれる可能性があります。
※めんは、なるべく急激な温度変化のない状態での保存をお願いします。

◆栄養成分に関するQ&A

Q:栄養成分表示では、なぜ食塩ではなくてナトリウムを表示しているのですか?
A:健康増進法の栄養表示基準において、栄養成分表示を行う場合は、必ずナトリウムを表示するように定められています。当社では、任意で栄養成分表示の枠外に食塩相当量を表示しています。
Q:塩分が気になるのですが、ナトリウムから食塩相当量を算出するにはどうすればよいのですか?
A:食塩相当量 = (ナトリウム量×2.54) で算出できます。
たとえばナトリウム量が2gの場合、食塩相当量は、 2×2.54=5.08g
単位がmgの場合ではナトリウム量が2000mgとなり、食塩相当量は、2000×2.54=5080mg
※1000mg=1g → 5080mg=5.08g
Q:ゆでめんのナトリウム値は、なぜ幅のある表示になっているのですか?
A:ナトリウム値を一定値で記載する場合、誤差の範囲は-20%~+20%と決められています(健康増進法の栄養表示基準)。
ゆでめんは、製造条件の変化によりナトリウムの量が上記の誤差の範囲を超えてしまうため、最大値と最小値の両方を記載して幅のある表示にしています。
Q:ゆでめんのナトリウム量は、なぜ製造条件によって変化するのですか?
A:めんをゆでると、めんに含まれる塩分がお湯に溶け出します。お湯の状態により、塩分の溶け出す量が変わります。例えば、お鍋で生うどんをゆでると、お湯が濁った状態になります。濁りの度合が強ければ強い程、お湯に溶け出す塩分は少なくなります。
工場では連続で製造を行っており、途中でお湯を全て入れ替えることはできません。お湯の濁りを抑えるために新しいお湯を継ぎ足しながら製造していますが、それでもお湯はだんだん濁っていきます。製造の最初にゆでたものはめんに残る塩分が少なく、パッケージに記載しているナトリウムの最小値に当たります。8時間連続で製造した場合の最後のものはめんに残る塩分が多く、パッケージに記載しているナトリウムの最大値に当たります。
Q:生めん(生そば、生うどん、生ラーメン)に含まれる塩分は、ゆでると減りますか?
A:約70%の塩分がゆで湯に溶出しますので、めんに残る塩分は約30%です。
但し、めんの種類や調理条件などによって異なりますので、目安としてお考えください。

◆表示に関するQ&A

Q:パッケージに表示している「ゆで」「蒸し」「生」の意味を教えてください。
A:・「ゆで」と書かれためんは、工場でゆでた後に包装しためんのことです。
工場で一度ゆでてありますが、召しあがる前に必ずゆでてください。 ゆでなかった場合、炊いたご飯を冷蔵庫に入れた時のように硬くなって粘りがなくなり、食感も悪くなってしまい、消化にもよくありません。
・「蒸し」と書かれためんは、工場で蒸した後に包装しためんのことです。一般的には焼そば類がこれに相当します。
・「生」と書かれためんは、ゆでたり蒸したりしていない生のめんのことです。

◆通信販売に関するQ&A

Q:通信販売で購入することはできますか?
A:大変申し訳ありませんが、一部を除いて当社製品についての直接販売及びインターネット等を使った通信販売は行っていません。
ただし、「長持ち麺」につきましては、通信販売を承っています。

ご注文される場合は、下記までご連絡ください。
シマダヤ商事(株)
TEL: 03-5489-5853

◆その他のQ&A

Q:うどんができたのは、いつ頃なのですか?
A:うどんの原型は、古来中国から伝来し、鎌倉・室町時代には禅僧の点心(現代の間食、おやつ)として食べられておりました。
詳しくは、「めんの歴史」でご紹介しています。
Q:生ラーメンをゆでたら、お鍋の中が黒く変色してしまいました。なぜですか?
黒く変色した部分は、どうしたら落とせますか?
A:「アルミの黒変現象」といわれ、アルミとお水(お湯)が反応したものと思われます。中華めんやこんにゃくなど、アルカリ性の食品をゆでた場合に起こりやすい傾向があります。黒く変色したお鍋で調理した食品を召し上がっても、人体への影響はありません。
お鍋の黒くなった部分は、クレンザー等で落とすことは可能ですが、アルミ素地やアルマイト加工を傷つけ、そこから腐食が進行し穴があいてしまう場合もありますので、ご注意をお願いします。また、黒くなっている部分まで水を入れ、レモンや酢を入れて沸騰させる方法もあります。
Q:調理したら鍋焼うどんのアルミ容器に穴が空いてしまいました。なぜですか?
A:アルミ容器は薄くなっており、直火を受けると、すぐに柔らかく弱くなります。その状態でお湯又はお水(液体つゆ)を入れると、急激に温度差が生じることでアルミ容器の柔らかく弱くなった部分に亀裂や穴あきが発生してしまいます。
2~5秒程度の直火でアルミ容器は柔らかく弱くなってしまいますので、必ずお湯又はお水(液体つゆ)を入れてから火にかけてください。

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